ダイセルハナビラタケについて

品質管理へのこだわり

厳しいチェックと管理体制で安心を。

画像:厳しいチェックと管理体制で安心を。

栽培期間中(約4カ月)、常に細心の注意を払い生育状況をチェックしています。そして収穫されたハナビラタケは一つ一つ丹念に厳しい品質チェックを受け、その中から合格したものだけを出荷しています。

クリーンな環境を保つ努力を。

画像:クリーンな環境を保つ努力を。

プラント内を常にクリーンな状態に保つため、使用した機器は毎日3時間以上かけて洗浄。さらにアルコールで滅菌して雑菌の繁殖をシャットアウトしています。

品質管理工程を詳しくご紹介
検査工程

ダイセルハナビラタケは、すべて出荷されるわけではありません。出荷の前に厳しい検査が待っています。成長したダイセルハナビラタケは、検査室にまわされます。そして菌が入らないようにクリーンベンチという装置の中で検査されます。ここでダイセルハナビラタケの表面にバクテリアやカビ、細菌類がいるかどうかを調べます。菌が最も育つ温度で一定期間培養して、コロニーが出ているかどうか調べます。カビはコロニーといって、群落が円盤状に広がっていくので、そのコロニーができるかどうかでカビや雑菌がいるかがわかります。人の口に入るものですからこれだけの厳しい検査が必要だと私たちは考えています。ここまでの検査は一般にきのこを栽培されている農家などでは難しく、多くの場合は保健所などの検査機関での検査になります。ダイセルでは内部でここまでの検査ができる技術を確立しています。

画像:検査工程

収穫工程

厳しい検査に合格したハナビラタケが、「白幻鳳凰」へと加工され出荷されます。
成長したハナビラタケの子実体部分を切り取り、出荷する作業はすべて手作業で行われます。培地であるオガコが混ざらないように丁寧に刈り取っていかないといけないので、機械ではできない作業なのです。一つ一つ厳しい目でチェックされ、綺麗にカットされたものだけが出荷されます。

画像:収穫工程

管理工程

プラントでのもう一つ大切な仕事が、クリーンな環境を維持し、確認することです。そのため各部屋の雑菌チェックも定期的に行われています。ここまでの工程でわかったように、ハナビラタケは本当にデリケートで、雑菌に弱いきのこです。ですから、常にクリーンな環境の中で育てる必要があります。毎日それぞれの工程では、使用した機器を3時間以上かけて洗浄、さらにアルコールで滅菌します。そうすることで、雑菌の繁殖をシャットアウトしています。

画像:管理工程

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